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Meinl

Meinl SB113

SD1 / Concert

⌀16.1mm(.634″)×416mm(16.378″)

Meinl SB113 はコンサート・吹奏楽用のメイプル材のドラムスティックです(Meinl の製品名は「SD1」)。直径16.1mm(.634インチ)・全長416mm(16.378インチ)。チップはボール。Meinl の公式情報では12人のドラマーが使用を明記しています。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
約53g推定メイプルチップ ボールコンサートクラシック・吹奏楽

Meinl SB113 SD1 のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径16.1 mm (.634″)
全長416 mm (16.378″)
材質メイプル
チップ形状ボール(Round Tip)
チップ材
テーパー
仕上げ
重量約53g 推定
重量クラスMedium
カテゴリコンサート
シリーズConcert
シグネチャー
ジャンルタグクラシック・吹奏楽
型番(SKU)SB113
ブランドMeinl

このスティックを使っているドラマー 12人

メーカー公式が使用を明記しているドラマーです。名前をクリックするとドラマー名鑑の該当ページへ移動します。

このスティックの用語解説

メイプル材質

三大材でいちばん軽い材。同じ太さでも軽く仕上がるので、細かい手数や小音量の演奏、太いのに軽い一本が欲しい人に向きます。摩耗はやや早めです。

ボールチップ形状

先端が球状で接地面が小さい形。当たる面積が一定なので音のばらつきが少なく、ライドのレガートは粒立ちがくっきり明るく出ます。

Meinlブランド

1951年創業、ドイツ・バイエルンの打楽器メーカー。シンバルやカホンで知られ、スティックは2018年に立ち上げたMeinl Stick & Brushが手掛けています。

コンサート用途

オーケストラ・吹奏楽用。コンサートスネアなどで、弱音の粒立ちと細かなコントロールを重視した設計です。

コンサートジャンル

クラシック・吹奏楽向けとされるモデルに付くタグ。コンサートスネアなどで、弱音から強奏まで細かく作り分けられています。

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