じぶんに丁度いい1本、数字でさがす。

Rohema

Rohema 61310

General A

⌀16.0mm(.630″)×403mm(15.866″)

Rohema 61310 はコンサート・吹奏楽用のジャトバ材のドラムスティックです(Rohema の製品名は「General A」)。直径16.0mm(.630インチ)・全長403mm(15.866インチ)。チップはボール。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
ジャトバチップ ボールlacqueredコンサートクラシック・吹奏楽

Rohema 61310 General A のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径16.0 mm (.630″)
全長403 mm (15.866″)
材質ジャトバ
チップ形状ボール(rounded tip)
チップ材
テーパー
仕上げlacquered
重量
カテゴリコンサート
シリーズ
シグネチャー
ジャンルタグクラシック・吹奏楽
型番(SKU)61310
ブランドRohema

このスティックの用語解説

ジャトバ材質

ブラジリアンチェリーとも呼ばれる南米の材。木材のなかでもかなり重く硬い部類で、密度の高い硬質な打感になります。ここではRohemaの一部モデルに使われています。

ボールチップ形状

先端が球状で接地面が小さい形。当たる面積が一定なので音のばらつきが少なく、ライドのレガートは粒立ちがくっきり明るく出ます。

Rohemaブランド

1888年創業、ドイツ・マルクノイキルヒェンの老舗。5代続く家族経営で、いまも指揮棒作りを続けています。ヨーロッパ最大級のスティックメーカーです。

コンサート用途

オーケストラ・吹奏楽用。コンサートスネアなどで、弱音の粒立ちと細かなコントロールを重視した設計です。

コンサートジャンル

クラシック・吹奏楽向けとされるモデルに付くタグ。コンサートスネアなどで、弱音から強奏まで細かく作り分けられています。

Rohema の近いスペックのモデル

← 2,110本のドラムスティックを条件で検索する