じぶんに丁度いい1本、数字でさがす。

Vic Firth

Vic Firth MTS1

Corpsmaster Multi-Tenor -- MTS1 Drumsticks / Corpsmaster Multi-Tenor

⌀17.3mm(.681″)×413mm(16.260″)

Vic Firth MTS1 はマーチング用のヒッコリー材のドラムスティックです(Vic Firth の製品名は「Corpsmaster Multi-Tenor -- MTS1 Drumsticks」)。直径17.3mm(.681インチ)・全長413mm(16.260インチ)。チップはその他(ナイロン)、テーパーはMedium。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
約71g推定ヒッコリーチップ その他ナイロンテーパー MediumLight Yellowマーチングマーチング

Vic Firth MTS1 Corpsmaster Multi-Tenor -- MTS1 Drumsticks のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径17.3 mm (.681″)
全長413 mm (16.260″)
材質ヒッコリー
チップ形状その他(Diamond)
チップ材ナイロン
テーパーMedium
仕上げLight Yellow
重量約71g 推定
カテゴリマーチング
シリーズCorpsmaster Multi-Tenor
シグネチャー
ジャンルタグマーチング
型番(SKU)MTS1
ブランドVic Firth

このスティックの用語解説

ヒッコリー材質

もっとも一般的な材です。適度な重さと粘りがあって衝撃を吸収してくれるので、手に振動が残りにくいのが強み。折れにくく、迷ったらまずここから。

その他チップ形状

ほかの分類に当てはまらない形。Custom、Disc(円盤)、Taj Mahal、ゴム製チップなど、メーカー独自の呼び名がそのまま残っているものです。

Vic Firthブランド

1963年創業、米ニューイングランドのスティック世界最大手。創業者はボストン交響楽団の首席ティンパニ奏者でした。2010年にZildjianと経営統合。日本の取扱はパール楽器です。

マーチング用途

マーチングバンド用。屋外での大音量を前提に、太く長く重く作られています。ドラムセットに使うと重すぎることが多い分類です。

マーチングジャンル

マーチング向けとされるモデルに付くタグ。屋外で大音量を出すため、太く長く重いのが基本です。

Vic Firth の近いスペックのモデル

← 2,110本のドラムスティックを条件で検索する