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Vic Firth Ralph Hardimon モデル

Vic Firth SRHTS

Corpsmaster Multi-Tenor -- Ralph Hardimon Tenor Drumsticks / Corpsmaster Multi-Tenor

⌀17.5mm(.689″)×405mm(15.945″)

Vic Firth SRHTS はマーチング用のヒッコリー材のドラムスティックです(Vic Firth の製品名は「Corpsmaster Multi-Tenor -- Ralph Hardimon Tenor Drumsticks」)。直径17.5mm(.689インチ)・全長405mm(15.945インチ)。チップはオーバル(木)、テーパーはMedium。ドラマー Ralph Hardimon のシグネチャーモデルです。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
約71g推定ヒッコリーチップ オーバルテーパー MediumNaturalマーチングマーチング

Vic Firth SRHTS Corpsmaster Multi-Tenor -- Ralph Hardimon Tenor Drumsticks のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径17.5 mm (.689″)
全長405 mm (15.945″)
材質ヒッコリー
チップ形状オーバル
チップ材木(ウッド)
テーパーMedium
仕上げNatural
重量約71g 推定
カテゴリマーチング
シリーズCorpsmaster Multi-Tenor
シグネチャーRalph Hardimon モデル
ジャンルタグマーチング
型番(SKU)SRHTS
ブランドVic Firth

このスティックを使っているドラマー 1人

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このスティックの用語解説

ヒッコリー材質

もっとも一般的な材です。適度な重さと粘りがあって衝撃を吸収してくれるので、手に振動が残りにくいのが強み。折れにくく、迷ったらまずここから。

オーバルチップ形状

ティアドロップより接地面がやや広い定番形。シンバルの粒立ちが立ちすぎず、太めでまとまった音になります。扱いやすく、採用モデルもいちばん多い形です。

Vic Firthブランド

1963年創業、米ニューイングランドのスティック世界最大手。創業者はボストン交響楽団の首席ティンパニ奏者でした。2010年にZildjianと経営統合。日本の取扱はパール楽器です。

マーチング用途

マーチングバンド用。屋外での大音量を前提に、太く長く重く作られています。ドラムセットに使うと重すぎることが多い分類です。

マーチングジャンル

マーチング向けとされるモデルに付くタグ。屋外で大音量を出すため、太く長く重いのが基本です。

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