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Vic Firth Ted Atkatz モデル

Vic Firth SATK

Symphonic Collection -- Ted Atkatz Drumsticks / Symphonic Collection

⌀16.8mm(.661″)×432mm(17.008″)

Vic Firth SATK はコンサート・吹奏楽用のその他材のドラムスティックです(Vic Firth の製品名は「Symphonic Collection -- Ted Atkatz Drumsticks」)。直径16.8mm(.661インチ)・全長432mm(17.008インチ)。チップはオーバル(木)、テーパーはLong。ドラマー Ted Atkatz のシグネチャーモデルです。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
その他チップ オーバルテーパー LongHeavy Lacquerコンサートクラシック・吹奏楽

Vic Firth SATK Symphonic Collection -- Ted Atkatz Drumsticks のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径16.8 mm (.661″)
全長432 mm (17.008″)
材質その他(Persimmon)
チップ形状オーバル
チップ材木(ウッド)
テーパーLong
仕上げHeavy Lacquer
重量
カテゴリコンサート
シリーズSymphonic Collection
シグネチャーTed Atkatz モデル
ジャンルタグクラシック・吹奏楽
型番(SKU)SATK
ブランドVic Firth

このスティックを使っているドラマー 1人

メーカー公式が使用を明記しているドラマーです。名前をクリックするとドラマー名鑑の該当ページへ移動します。

このスティックの用語解説

その他材質

ほかの分類に当てはまらない材。Rohemaが「重い材」と説明するホーンウッド系や、Vic Firthがオーケストラ用に使う柿(パーシモン)材などが入ります。

オーバルチップ形状

ティアドロップより接地面がやや広い定番形。シンバルの粒立ちが立ちすぎず、太めでまとまった音になります。扱いやすく、採用モデルもいちばん多い形です。

Vic Firthブランド

1963年創業、米ニューイングランドのスティック世界最大手。創業者はボストン交響楽団の首席ティンパニ奏者でした。2010年にZildjianと経営統合。日本の取扱はパール楽器です。

コンサート用途

オーケストラ・吹奏楽用。コンサートスネアなどで、弱音の粒立ちと細かなコントロールを重視した設計です。

コンサートジャンル

クラシック・吹奏楽向けとされるモデルに付くタグ。コンサートスネアなどで、弱音から強奏まで細かく作り分けられています。

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