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Vic Firth

Vic Firth SCS1

Symphonic Collection -- Persimmon Snare Drumsticks / Symphonic Collection

⌀16.4mm(.646″)×432mm(17.008″)

Vic Firth SCS1 はコンサート・吹奏楽用のその他材のドラムスティックです(Vic Firth の製品名は「Symphonic Collection -- Persimmon Snare Drumsticks」)。直径16.4mm(.646インチ)・全長432mm(17.008インチ)。チップはボール(木)、テーパーはMedium。

実寸比のシルエット。長さも太さもデータどおりの縮尺で、縦の点線は左端(グリップエンド)から100mmごとの目盛りです。輪郭はメーカー公表のテーパー区分とチップ形状から描いています。
その他チップ ボールテーパー MediumNaturalコンサートクラシック・吹奏楽

Vic Firth SCS1 Symphonic Collection -- Persimmon Snare Drumsticks のスペック

メーカー公表値。インチ表記のものはmm換算した値で、ここに併記したインチ値はそのmmからの再換算(小数3桁)です。値の無い項目は「—」。
直径16.4 mm (.646″)
全長432 mm (17.008″)
材質その他(Persimmon)
チップ形状ボール
チップ材木(ウッド)
テーパーMedium
仕上げNatural
重量
カテゴリコンサート
シリーズSymphonic Collection
シグネチャー
ジャンルタグクラシック・吹奏楽
型番(SKU)SCS1
ブランドVic Firth

このスティックの用語解説

その他材質

ほかの分類に当てはまらない材。Rohemaが「重い材」と説明するホーンウッド系や、Vic Firthがオーケストラ用に使う柿(パーシモン)材などが入ります。

ボールチップ形状

先端が球状で接地面が小さい形。当たる面積が一定なので音のばらつきが少なく、ライドのレガートは粒立ちがくっきり明るく出ます。

Vic Firthブランド

1963年創業、米ニューイングランドのスティック世界最大手。創業者はボストン交響楽団の首席ティンパニ奏者でした。2010年にZildjianと経営統合。日本の取扱はパール楽器です。

コンサート用途

オーケストラ・吹奏楽用。コンサートスネアなどで、弱音の粒立ちと細かなコントロールを重視した設計です。

コンサートジャンル

クラシック・吹奏楽向けとされるモデルに付くタグ。コンサートスネアなどで、弱音から強奏まで細かく作り分けられています。

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